えきのぷらっとほーむでんしゃがちかづく
うんてんせきのまどがきらりはんしゃした
ふゆのおもたいくうきをかきわけてすすむように
きみといっしょにあさがやってきた
いつもおなじかおぶれのじょうきゃくのなかに
ていいちのきみをかくにんして
わざとすこしはなれためいきついた
ぼくはそれでもしあわせにおもえた
だけどめとめあっても
りあくしょんこまってしまう
ふいにむねがきゅんとして
めをそらすしかない
こころをみすかされる
なんてぎこちないんだろう
なんてぶきようなんだろう
ぼくはどあにおでこをつけ
すごいすぴーどですぎるまちを
ぼんやりながめてた
なんてぎこちないんだろう
じぶんでもきづいているよ
そっととおくからすきでいる
いつのひにかそつぎょうするまで
ぎこちないつうがくでんしゃ
あるひきみがていいちにいないひがあって
ぼくはしんぱいをしてしまった
まっくらなとんねるはいったようで
このせかいからかがやきがきえたよ
うでにぎぶすしている
そのすがたみたときに
いてもたってもいられず
どうしたんですか?って
おもわずきいたんだ
なんてだいたんなんだろう
なんてゆうきあったんだろう
きみはもちろんおどろいてた
だけどじてんしゃでころんだこと
おしえてくれたよね
なんてだいたんなんだろう
ぼくだってそうていがいだ
なまえしらぬまますきでいた
ふりかえってどきどきしてくる
だいたんなつうがくでんしゃ
なんてぎこちないんだろう
なんてぶきようなんだろう
ぼくはどあにおでこをつけ
すごいすぴーどですぎるまちを
ぼんやりながめてた
なんてぎこちないんだろう
じぶんでもきづいているよ
そっととおくからすきでいる
いつのひにかそつぎょうするまで
ぎこちないつうがくでんしゃ