うつくしくさくもののいっしょう
こどくなとりのこえ めをとじてきいていた
とぎれたうたごえは かなしみにすりかわる
かれてくひざしから かなしみにそそがれる
たいようつきになり くらやみはおとずれる
とざされた ついおくが
かけらにゆがんでた
ひびくそら あかいひも ものがたり つむがれた
とわのかけらだいて みをかくしふるえる
うつくしきすがた かざるまで
ひらかれた じょうけいが
まぶしく かがやいた
ひびくそら あかいひも あざやかに えがかれた
うつくしくひらいて さきみだれるはなは
そらにうかぶ つみびとのように