ゆめよりながく
きみとはなししたい
あこがれのぺらぺらぺらお
いつものカフェで
アルバイトしている
きみにむちゅうなんだ
ほほえみながら
エスプレッソをはこぶ
ぼくのてんし
きみのまえでは
しんぞうがばくばくしはじめて
ぼくはひとことがやっと[きて/よく](ギブアップ)
せいっぱいい
ゆめよりながく
ひとりじめできる
このじかんつづいてほしい
ゆめよりながく
きみとはなししたい
あこがれのぺらぺらぺらお
げんじつはむくちなじぶん
つぎのきかいに
きょうのてんきよほう
はなしふってみよう
それだけだって
ぼくにしてみれば
いのちがけさ
だれもどうして
だいすきなひとのまえでは
たったひとことがいえず(タイムアップ)
おちこむの
こいまでとおく
かたおもいのまま
ときめきがせつなさになる
こいまでとおく
きみにとどかない
いつの日かおしゃべりじぶん
いまはまだよそよそしいじぶん
きっかけが(ほしいんだ)
むだばなし(できるくらい)
なかよくなりたくて(じれったい)
すこしずつこのおもい
つたえたい(そうきみに)
ずっと(このカフェに)
かようから
ゆめよりながく
ひとりじめできる
このじかんつづいてほしい
ゆめよりながく
きみとはなししたい
あこがれのぺらぺらぺらお
げんじつはむくちなじぶん