ふりかえるあしあとにはめいかいなこたえはない
しんじたみちははるかとおくにかすんでゆく
ただたちつくすひびはまるでしんきろう
きえてゆくあかり
ぶりかえすかぜのようにくりかえすおろかなつみ
ぼんやりにじむそらにぽっかりあいたこころ
いまさかみちのとちゅううかぶはくちゅうむ
したたりおちきえるまぼろしなのか
おうべききずもおわずにどこまでいけるのかな
なにをのこせるかな
とおくでまちはいくつものみらいをうけいれている
ひとりうずくまる
そんざいをしょうめいしてくれそんざい
をしょうめいしてくれああ
まだねむれずにまどにさしたあさひさえ
ばくぜんとつづくきょうもゆめのまたゆめ
おうべききずもおわずにどこまでいけるのかな
だれにとどくのかな
なりやまぬまちのねいろいつかのおれのこどう
とおくひびいてる
おうべききずもおわずにこどくないたみさえも
わかることもなくて
いつかはこんなおもいもこえてゆけたら