あくびがにあうひとりのきゅうじつ
なんにもいないってきめたの
かがみにうつったすがおがうれしい
ひといきぬいだT-SHATSUなげすて
きょうはやさしくあらいたいのかみ.むね.こころ
はいすいこうのまんまるきえてゆくはすべてのせつな
ぬるいおんどちいさなみずうみ
しゃぼんのあわつつみこんでからだ
ひみつのきずゆびでなぞったら
おもいだしたおさないひのあやまち
だれもしらないわたしがいるわたしになる
あだあがらないちょっぴりぜいたく
もうあらうところはないのに
SHAWAAをとめればせいじゃくのなみで
ふらちなさかなになっておよぐの
またよごれてたらあればいいうそ.つみ.なみだ
SUPONJIにふくらんだあわのしぐさただみつめてた
ぬるいおんどはねるみずのおと
ふたつのむねだきしめたのなぜか
かみのしずくぬれおちるRIZUMU
あしたなんてわすれなさいいまだけ
だれにもみせない
わたしがいるじゆうになる
そしてあくびひとつ