えくぼにおちたほし ゆびさきで
るーじゅにのせてみるまぶしいは
まっしろなぺがさすにのっていく
かみにもながれぼしきらめくの
あきのよぞらのゆうわくに
ほしのとけいはてぃっぷたっぷてぃっぷたっぷらお
じかんのかべをぬけとんでいく
おさないあのころがほほえむは
ぎんがはやがてしろい
ひかりだけにかわる
わたしはそしてしろい
すなになってきえる
なにもかもがねゆめのなか
どこかでなつかしいこえがする
まどべにおいてきたぎんどけい
あなたにだすはずのらぶれたー
かけないもじをいまみつけたわ
つらぎあわせたほしのもじ
かえるとけいはぴっとぱっとぴっとぱっとりお
ちかづくまどべにはさびしげな
なみだのわたしがみえてくる
さびしいよるはいつも
ほしにのっていくの
こどものころのやさしい
おもいでとあいにすなおなこえがきこえるの