ぼくたちはめのまえにある
かぞえきれぬみちにまよい
なんどもたちどまっては
つめたいあめにふたりうたれた
ときがかわる
きせつがめぐる
いつもだれか涙ながす
いろあせないいたみは
さめざめとぼくにそそぎこむ
よるのまち かぜをきって
あさひのみえるおかへ
いっしょにゆこう
ひかるうんめいのはじまりをたしかめに
きみのゆめにうたをもらう
きょうもぼくはいきるために
すこしくらいのことばをなくしても
ふたり ほら あたたかい
ひきさかれたそらのしたで
あすがなにもみえなくても
こわがらないで けっしてひとりじゃない
きらめいたきみをおもうよ
わらいあったよるのおわりも
こどくからはにげられない
よわさ さらけだせる
かざることないつよさがほしい
repeat
つらいなみだ にくしみあい
おなじほしでうまれている
あいをしってる そういま ぼくたちから
てをとっておもいをつなごう
きみのゆめにうたをうたう
あすをきっといきるために
すこしくらいのことばをなくしても
ふたり ほら あたたかい
めをとじて おもいだして
あのかなしみをおぼえたひのことを
のりこえてきたそのよこがおから
いま かわらないつよさあふれる