そとのせかいへえい!ととびだしたまだまだしらないことあったんじゃの
すきとかともだちとか「きもち」とやらはなかなかきょうみぶかいものじゃ
ちいさなまどごしのそらしかくくせまいのに
ずじょうにうかぶくもはくじらよりもねおおきくそらをおよぐ
まかふしぎふしぎ
なぞをときあかせずのうふるすろっとる
めいきょうしすいおんこちしんひらめきわんだーらんどさあゆこう
きおくのがいろじゅいったりきたりしてもみつからないものをてにいれたい
むねさわぐこのよはみすてりー
きゅうになみだがこみあげてきたんだいったいぜんたいなぜなのじゃ
きみならきっとおしえてくれるはずとびらをそっとひらこうかの
いちおくねんもせんだってかすむことない
きみのえがおはむげんへくとぱすかる
たいふうのめよりもおだやかじゃきらり
なぞをとくかぎはきみのあたまのなかに
のうあるたかはつめをかくしているというじゃろつれじゃんとれじゃん
ちえはいっしょうのたからじゃさあほりだせわらうかくにはふくらいてる
きみとわらってまってようかの
ひかりふりそそげゆらめくこのいのちに
てんしんらんまんめいろうかいかつきみのこころにあつまろう
こころときあかせさいだいきゅうのなんもんはがんあいごのきもちあればだいじょうぶなのじゃ
このよはみすてりー