あの日からひとりになって
どれくらいときがたつのだろう
ふきぬけたみどりのかぜが
いとしさをよびさましてゆく
かえれないひびだきしめても
おもっているよおもっているよ
きみをきみを
しんじてるよしんじてるよ
きみをきみを
きみの未来を
このへやをでてゆくきみを
つよがっておいかけもせずに
きみなしでいきてゆくことは
ただせつなくてさびしさがつのる
ふりかえるたびむねをこがす
おもっているよおもっているよ
きみをきみを
しんじてるよしんじてるよ
きみをきみを
このむねの奥で
あたらしいみちをえらんだきみのこころには
このこえはもうとどかないどんなにねがっても
かえれないひびだきしめても
おもっているよおもっているよ
きみをきみを
しんじてるよしんじてるよ
きみをきみを
きみの未来を
おもっているよおもっているよ
いまもきみを
いのっているよいのっているよ
きみをきみを
きみの未来を