なぎさへごふんってきょりからはじめるの
あなたのかお、あらためてみるの
ひさしぶりだからじゃなくて
I don't want to tell
そんなちいさなきずのこと、わすれたいのに
そうでしょ
いつもならわたし、あなたのうでにつかまる
かぜがいまあとうしするけど
もうすこしゆっくりあるいて
とどかなくなるから
あなたにときめいていたいんだ
すなまじりのくつそこから
つたわるきせつ、かんじたいんだ
とけないまほうをかけてほしいなんて、いわないよ
ねがいごとなんて
ことばにしたらすぐにきえるんでしょ
きょねんであったときも、そう、こんなひで
ぐうぜんっていいことばだね
わたしのうそ
そうなの
そのばつかな』なんて、つまらないことかんがえる
にじがいまかかるかもしれないから、こっちはみないで
もうすこしゆっくりじかんがすすめばいいのに
あなたにときめいていたいんだ
もういちどしんじてみたいから
このせかいこそがいばしょだって
とけないまほうをかけてほしいなんて、いわないよ
こどもじゃない
ことばにしたらすぐにきえるんでしょ
ときがいまゆれる
スローモーションのふたり
とまどいさえわすれ、おどるの
こんなみちのまんなかで
だめなの
ほかのだれかといっても
こんなじかんのながれかたはしないってこと
あなたもきづいているかな
それはまたひとつねがいごと
まほうをかけてほしい
そんなことはこころのなか
ひみつだよ
U-dadda-daddaddadadda- !