しずかなよるにてをにぎりしめて
あかりをともして
ちいさなこともわかちあえるなら [1]
とわにたどりつく [2]
つきのひかり うつしだした
ANATAへのあい ひびきあう
くやむことなど ひとつもない
ほしぞらのした
I will make it love
ANATAはふだん つよいひとなのに
こわいゆめみたと
こどものように むねにかおうずめた
いとしさ こぼれた
つかれはてねむるANATAを
やさしく そっと つつみたい
なにもいわず やみをてらす
あのつきのように
I will make it love
せかいにひとつだけのわくせい
ぶつかりあって まわるきせきが
たえまないMEBIUSのはみたいに
ながれて あなたにかえる
つきのひかり うつしだした
ANATAへのあい ひびきあう
くやむことなど ひとつもない
ほしぞらのした
むすびあう
つかれはてねむるANATAを
やさしく そっと つつみたい
なにもいわず やみをてらす
あのつきのように
I will make it love