さびれたふゆのにおいがするくものした
かぜにゆれてる [BURANKO]
たりないことばにされちがってもとめあって
きみはどこにゆくのだろう
やさしさにふれたときにこころがとかされていく
かわれるよいまもういちど
そしていつかはたおれそうになっても
つよくゆめをまなざしたそらへとてをのばして
このせかいがこわれそうでも
あきらめずにしんじていて
いまここからはしめること
いつでもきづかずしあわせはあしもとに
さいて [SUGU]かれてしまうね
ふじょうりな [MORARU]ばかり [HONTO]なんてみえなくて
それでもほしはまわってるの
だけどほんとうにかなしい [KOTO]はね
したをむいてすべてをあきらめてなげだすこと
このせかいがこわれそうでも
あいされてるきみはいつも
そのりょうてにとどくひかり
あつめてあつめて
ねえあえなくてもあえたときも
わたしがいてきみがいること
すばらしいひびすべてはそうこのばしょからはじまるから
このせかいがこわれそうでも
きみのてにはひかりがある
わすれないできみのおもいしんじてしんじて