かぜにとまどうよわきなぼく
とおりすぎるあの日のかげ
ほんとうはみためいじょう
なみだもろいかこがある
とめどながるさやかみずよ
けせどもゆるましょうのひよ
あんなにすきなひとに
であうなつはにどとない
ひとはだれもあいもとめて
やみにさまようさだめ
そしてかぜまかせおーまいですてに
なみだかれるまで
みつめあうすなおに
おしゃべりできない
つなみのようなわびしさに
I know~おびえてるほう
めぐりあえたときから
まほうがとけない
かがみのようなゆめのなかで
おもいではいつのひもあめ
ゆめがおわりめざめるとき
ふかいやみによあけがくる
ほんとうはみためいじょう
うたれずよいぼくがいる
なきだしそうなそらながめて
なみにただようかもめ
きいとよわなさけ
おーすいーとめもりー
たびだちをむねに
ひとはなみだみせずに
おとなになれない
ガラスのようなこいだとは
I know~きづいてるほう
みもこころもいとしい
ひとしかみえない
はりさけそうなむねのおくで
かなしみにたえるのはなぜ
みつめあうすなおに
おしゃべりできない
つなみのようなわびしさに
I know~おびえてるほう
めぐりあえたときから
しぬまですきといって
かがみのようなゆめのなかで
ほほえみをくれたのはだれ
すきなのにないたのはなぜ
おもいではいつのひもあめ