なみだのいいわけ
すぎったれんあいのあとの
するるっとちいさな
かぜがさんぽした
かわらぬふるさと
かわらぬだいどこしょっきも
ぜんぶをしってて
なぐさめてくれる
すこしあるく
そつぎょうしたぼく
ぶらんどにはむじゃきな
わたしのきおく
いまだからかんじられる
ぬくもりをしった
でねやさしさをおぼえた
すこしずつおくびょうにも
なってくもの
ならばふりかえらずゆくは
きょうはつづいてる
あしたへ
むかしのこいびと
かたおもいをしてたせんぱい
みんないまごろはきっと
いいおとなね
わたしだって
みためはとかいは
じもとのおばさんたち
おどろかせてる
いまだからあんなことも
わらえるは
なんかちいさすぎて
ふしぎ
"だいすき\"がいつのまにか
ほかのいろしてた
まいにちのりこえること
ひっしだった
よるのあき
いまだからあんなことも
わらえるは
なんかちいさすぎて
ふしぎ
"だいすき\"がいつのまにか
ほかのいろしてた
まいにちのりこえること
ひっしだった
よるのあき