きおくのかけら かがやきわすれたよぞらをながめていた
かこのやくそく おさなきひに ゆめみたぼくらのまほう
かみさまはいるとしんじていのったことも
かなわないゆめだとしても ねがいつづける
こころへとひそむやみからぬけだすことも
できぬままぜんとあくさえみえかくれする
ひとごみにもただながされていきつくばしょもないわかってるのに
かくごもできないおとなたち なみだをうかべながら
とおいあおぞら ひまわりはたけのしょうじょをさがしていた
てをとりあってむかしのことをかたりあいたいんだ
めとめをみつめ えがおがあふれるせかいになればいいと
おさないきみがぼくにおしえてくれたちいさなまほう
てのひらでゆめをおどらせたのしむことで
かみさまもだれもみていないこどくなひびに
"いつまでもそばにいるから\"そういうあのこを
まもるべきものがあるからつよくなろうよ
いきかうひとにぶつかってもそのさきのみちはつながっているから
まえをみてすすむしかないさやくそくしたえがおのため
なつのあおぞらそらからふりそそぐきいろいはなびらを
りょうてをだしててのひらいっぱいふたりでうけとめたい
まぶしいひかりめをとじればそこにきみがいてくれる
このせかいさえこわれてなくなってもぼくがまもるよ
ひとごみにもただながされていきつくばしょもないわかってるのに
まえをみてすすむしかないさやくそくしたえがおのため
とおいあおぞらひまわりはたけのしょうじょをさがしていた
てをとりあってむかしのことをかたりあいたいんだ
めとめをみつめえがおがあふれるせかいになればいいと
おさないきみがぼくにおしえてくれたちいさなまほう