こころのぞいたら
もっとつらくなるとしった
だからめをそらし
うそはすべてききながすの
みなれたはしが
きおくよりながくて
がまんしてたのに
なみだがあふれてくる
なんてぎんがは
あるいのだろう
よぞらいっぱいに
ほしのひかり
たきのようにおちる
ふかいくらやみが
いくつあっても
ゆううつにならない
みえるものは
かがやきだけなんだ
くちをひらいたら
たぶんききわけよくなるわ
なにもはなさずに
せなかむけてあるきだそう
きのうのもりが
うちゅうよりひろくて
かえるほうこうに
わたしはまいごになる
なんてぎんがは
やさしいのだろう
なにもかわらない
ときをこえて
ひとはかみをおもう
かげのかたつみに
なにがあっても
とるにたらないよ
めのまえには
むげんの未来だけ
なんてぎんがは
あるいのだろう
よぞらいっぱいに
ほしのひかり
たきのようにおちる
どんなSAYONARAも
いきをひそめて
かくれているのね
みてたものは
あなたのそのえがお