ゆびさきでくるりまわすちきゅうぎくにからくにへおもいはせてみる
わたし、どこまでゆけるだろう
つくえのうえよみさしのほんをとじてかわりにまどをあけたら
むねもひらきしんこきゅうひとつ
まいにちがきっとたんじょうびだね
あたらしいそらのあおきずくたびうまれかわってくひそかに
はやがねをうつはーととめられない
すてき」にであえるよかんしんじていいかな
しらないことがいっぱいそれがほこり
はじめてのなみださえあいしたい
のきさきではらりまうかざみどりかばんのなかよつおりのしおみひょうよりも
たよりたいの、じぶんを
ときにながされてもたびのはてだいじななにかあめでうるおす
くものようにじゆうにやさしく
まいにちがきっとしゅっぱつびだね
のびたせいのくさのあおいぬいてふみとびこえてくはるかへ
はやがねをうつはーとうちあけたい
ねがいゆきかわすしゅんかんひかりまとって
みらいならまだいっぱいそれがゆうき
みちななるみちもえがおでゆこう
こころをすませばding-dongあふれている
しゅくふくの、はじまりのべるはせかいじゅう
はやがねをうつはーととめられない
すてき」にかわれるよかんかなえていいかな
しらないことがいっぱいだからしるの
はじめてをいつくしみながら