よぞらをみあげほしをかぞえてた
そこにあったのはいまにもきえそうなほし
きづけばぼくはきみのもとへはしっていた
きみにあうのはこれでさいごかもしれないから
ぼくのすべてをはなしたくて
でももうきみはそこにはいなかった
きみがいてもいつもぼくはなにもいえなかった
ただあのほしをみたときにまだまだあきらめたくない
そうおもったんだ
ほしがおしえてくれたとおくとおくはなれてるけど
ここにひかりをとどけてくれるぼくもいつかとどけるよ
ながれぼしのねがいごとはもういらないよ
いつものぼくよさようならこんやぼくはもういくよ
そうきめたんだ
ほしがおしえてくれたとおくとおくはなれてるけど
ここにひかりをとどけてくれるぼくもいつかとどけるよ
もしもきみにあえたなら
もしもきみにあえたなら
よぞらをみあげほしをかぞえてた
そこにあったのはいまにもきえそうなほし
きづけばぼくは