ときはせんごくのよはじごく
われらしのぶにはなさけなし
こんなせかいにもはなはさき
おつきさまはわらってる
てんかむてきいざさんじょう
かげにてっしかげときえる
めにもとまらないひでんのじゅつ
せんりこえてはしりつづけ
そのみまるではやてのごとし
たがうりゅうはに
であうそのひは
やいばでかたらうひ
しんとうめっきゃく
ひもまたすずし
ゆずれはしないしんねんが
ゆらりめらりもえる
さあかくごできたか
このみささげたあいのために
ひゃっかりょうらんそらにちろう
しのびのみちにうれいはなし
すくいがもしあるならば
あのおかたのえがおだけ
みたかおうぎぶんしんのじゅつ
あまいそれはかわりみのじゅつ
たたみがえしこうずいのじゅつ
うなれひっさつらいじんのじゅつ
なかなかやるな
まだまだくるか
てきながらあっぱれ
りきせんふんとう
おのれをしんじ
しのびということばは
やいば”に“こころ”とかく
このみちにくいなし
しんけんしょうぶのあかつきには
わかりあえるしゅんかんがある
こどく、しめい、もししなかったら
きっとともになれただろう
つぎのよではうたいあおう
ゆずれはしないしんねんが
ゆらりめらりもえる
さあかくごできたか
ときはせんごくのよはじごく
われらしのびにはなさけなし
そんなせかいにもはなはさき
おつきさまはわらってる
てんかむてきいざさんじょう