すぎさったひび
おもいでのなかにだけのこっているけど
すごしたじかん
ふたりをつなぎとめるでんわからのこえ
どこにわすれてきたのだろう
あいたいとおもってもいつか
またあえなくなるなら
あわないほうがいいのかなあ
どうしてだろう
このきもちをあなたにつたえたい
あたりまえのことばかり
もとめてしまう
こたえなんていらないけれど
わかってほしいから
いつまでもみつめてる
あなたのことだけを
かわらないもの
さがそうとしたけれどみつからないのは
わたしがいつもおくびょうなだけだった
でもいまはちがう
まえにすすもうとしてる
やさしさやつよさがあるよ
いまことばにならないきもちを
じゆうのなかへとあああ
たいせつにしたいよ
でもまたこわれてしまうなら
そっとだきしめて
みうしなわないように
おおきくておひろげたときに
まよいはなくなるよ
いつまでもまっている
あなたのことだけを
くりかえされていくひびのなか
あるいていけたら
おもいはつたわる
そしてまたあしたへと
こたえなんていらないけれど
わかってほしいから
いつまでもみつめてる
あなたのことだけを