とつぜんのあめだったら
ぬれるのもしょうがないでしょう
しんじきってたあのひとから
ゆうだちのようにうらぎられた
あいはいつもあやふやなかんじょうだし
だれのこころもぜったいしばれない
こんなあいしてちゃだめなんだ
きらいにならなくちゃせいしんがたもてない
いとしさのきずぐちを
ちゃんとじぶんのこのめでみなきゃいたみもかんじない
"ひていされたかなしみのやをなんぼんもからだでうけとめながら
それでもほほえんでいられるのは
ぞうおをあいがみとめようとしないから\"
ああじんかくがほうかいするよ
このままずっとはれたひびが
つづくなんておもってなかった
やがてうそはらいめいをひびかせて
まるでせかいをひきさこうとしている
そんなゆめみてちゃだめなんだ
げんじつむきあわなきゃばらんすがわるくなる
あばかれたいつわりに
もっとはげしくだれかをせめなきゃひとりおちこむよ
"ひょうめんでれいせいをよそうってないめんでじょうねんがもえるなら
じぶんとじぶんでわないじぶんのきょうかいせんでおんどさをうむ
おわりのはじまりだ\"
もうじんかくがほうかいするよ
ほしいものなどなにもない
じぶんとはだれだ
じぶんとはなにものなんだ
こんなあいしてちゃだめなんだ
きらいにならなくちゃせいしんがたもてない
いとしさのきずぐちを
ちゃんとじぶんのこのめでみなきゃいたみもかんじない
"いのちならだまってさしだそう
まだおわらぬあいのほのおをけすにはなにをさしだせばいい
たんじゅんなけつろんなのにしこうはていししている\"
ああじんかくがほうかいするよ