めがさめてすぐにみなれないそらがみえた
たびにでてたことにおどろきあくびすらわすれた
くうきがちがうせいかからだがやけにかろやか
くにをこえてであったひとときょうかいせんつくるりゆうなんてない
さいしょからさだめられてたぐうぜんにであい
うんめいをかんじるまもなくわかれたいちごいちえたび
ひこうきゆられながらふりかえるきのうまでの
ゆめのなかであしたをとびこえじこくせんまたいだ
またいやけがさしたくりかえすふだんにもどる
あいたいときにあえるよろこびとうときことにきずいたんだ
さいかいほどありふれてるふしぎなんてない
にちじょうのなかめぐりめぐったふたつとないきせき
さいしょからさだめられてたぐうぜんにであい
にちじょうのなかめぐるすべてがかさなりあい
さいかいほどありふれてるふしぎなんてない
うんめいをかんじるまもなくわかれたいちごいちえたび