よぞらをあかくぬる
ひかりとねつのうず
かげきにもえあがり
ちゅうをみだれとぶ
けものはざわめき
くさばなはみぶるい
なつよるのセレモニー
まちわびたこのとき
りせいのたがはずして
ほむらのうみとびこもう
あああはげしいひにあおられる
ぼくのかんじょう
かこといまとみらいをつなぐ
おわりがくるまで
まぶしいひにさそわれて
つどうひとかげ
ほらまばたきしてるしゅんかんも
ほのおはもえて
よぞらにまいあがる
ひのこはながれぼし
きままにとびまわり
やみとじゃれてとける
たいきはどよめき
やまやまはふあんげ
ひとよのうたげを
むじゃきにさわげ
ゆうやけそらながめて
おもいでしたひまつり
きおくのとびらひらきだす
あああなんどでもなんかいでも
みつけだすだろう
とおいかこにおきわすれた
あの日のじぶんを
なんどでもなんかいでも
さがしだすだろう
またみちをなくしたときに
たどるはきおくのほのお
はげしいひにあおられる
そしてしるだろう
かこといまとみらいむすぶ
おわりのあいずを
まぶしいひがてらしだす
ぼくのいくみち
ほらどんなときもきえないで
ほのおはもえている