もしもこのせなかに
つばさがはえたとしても
どこにいけるというの
からまったくさりで
つよくつよくつよく
そのきずをさらけだして
いつわりのないきみのすべて
みせて
くろいたいようのしたへ
はばたくとりように
いちずにそらをまいおどれ
きみはむくなすがたでゆめをまとうえばいい
おれのそばでとわに
かたちのあるものは
やがてきえていくうんめい
みせかたのふぇいくふるじゃ
かざれないこころ
つきもかぜもほしも
いきといけるものたちも
ひざまずくようなねいきっびゅーてぃふぇいす
みせて
くらいだいやの
ほんのうのかがやき
いきていくわらえやどして
きみはみだらなままであいをむさぼればいい
おれのそばでとわに
はだかのままに
たましではなして
よごれたはだもたきしめよう
だからさいごのひまでずっとわらえばいい
おれのそばでとわに