ちいさなきずあとひごとにふえて
いたみもかんじないほどに
こたえをさがしてまようときにも
ゆらいできえるひびのかげ
したをみてもときはすぎるから
あすにゆめとりそうをいもとめる
そのえがおはいつのひもゆきわくれた
ぼくのゆめがかなうときにはきみはそこでわらってみていて
であいわかれくりかえしてるまわりまわるせかいで
だれもがよわさをかくしていきて
えらんだみちをしんじている
なにげなくすごしていたへいおんなひびにもどれないこと
きづいていながらただあこがれにみをながれた
いつかきみがほかのだれかとであいあいをみつけたときも
ぼくのゆめがかなうときにはそっとわらって
であいわかれくりかえしてもそれをおもいでにかえたとして
ひとはまためぐりあうのだろうまわりまわるこのせかいで