はくだくしていくくうきかんのなかくつならしすすむしょうねんのうたが
ひびきわたるだえんけいのきゅうたいせいめいがやどりたえゆくきゅうたい
いめーじのなかにすいこまれるように
すぱいしーなひかりはきょうもあざやかで
ただいっしゅんのかげりすらゆるさずたったいっしょうをかなしくやきつける
いろあせるひふかんかくのなかしなぷすまでもにごりだしてる
とくとくとあふれだすかんじょうすらがすのかぜにたださらされてる
ひっそりとつづいてくひっそりとつづいてくひっそりとつづいてく
ひびそれをゆるしてく
aoku sunda sora mo mirezu ni
ゆれているふれているかさねることはできぬから
とおくなるながれてくとめるにはおそすぎるようだ
aoku sumi sugiteru sora
すこしじかんをとめてはくれないかそうつぶやくきみのあいまいさは
ねじのゆるむれこーだみたいにたよりなくだんぺんをくりかえす
おなじかおをしているおなじかおをしているおなじかおをしている
ふえていくふるえてるいまはかわらぬようにとねがう
aoku sunda sora mo mirezu ni
ゆれているふれているかさねることはできぬから
とおくなるながれてくいまはかわらぬようにとねがう
うつくしくあれとねがうひび、つよくいだく