うきあしだつよのしたたりよいはやけてひすずしの
かぜよみちびいてまつりのひ
あとさきはそれのにのつぎこよいはきのむくままに
ただきみをおいこしてふりむくとうり
なつかぜのぬけたながかみが
ふわりはなをくすぐるくらいにちかづけば
このおもいはたえまないよるのなか
てんようたえそらよくらませ
ばんかのさいたよのはてに
きょうのつづいたこのよるに
いらないものなどない
すいもあまいもよいやみのひばな
くいてはじることなどない
せんやみらいまできらめいておくれ
はくじつとなるままに
ふなれなさしげたならしてほたるびのつづくみちを
かぜのよぶほうへあるいている
てをとるはきみのひだりていまはわけもしらぬように
くびかしげてわらうそれははじまり
ああ
ちゅうえうかぶこころもよう
きみでいろづいたよさり
かなわぬこいとしても
いまだけはなりやまぬよるのまま
いつかたとえきみをわすれたい
なつになってしまうとしても
きょうのおもいはきえぬように
よぞらにやきつけて
ぱっとひらいてよばいのほしの
おどりだすつきよをせに
こいのうれいなんてつれさっておくれ
このゆめみのままに
よいやみのかぜをがくのねを
きみでいろづいたひびを
ぼくはわすれないられもしない
たえまないよるのなか
きんきとしったいまはなおさら
いとしくおもうばかり
なんどせかいにはばまれても
なやめるものもない
すいもあまいもよいやみのひばな
くいてはじることなどない
せんやみらいまできらめいておくれ
はくじつとなるままに
ときあかしてええ
おーおーおーおーおー