ひとみをとじてじぶんをみつめてみてわかったの
あなたがだれよりも近くにいてほしいって
こどものころからおもいあふれてたしあわせのあとのさき
いまはじまるもとめたSUTOORIIあなたとふたりで
ずっとはてしなくあゆんでゆきたい
あのくもがゆくうみのようなあおさのそら
いまひとつのゆめがまいおりた
ひとみをとじてあなたのこえをきいてわかったの
ふたりでいるしあわせがそばにあるたからもの
あしたをえがけることのよろこびをわかちあおう
このままふたりでゆくみらいにおもいよせて
ふたつのかいがらあつめみみもとで
たしかなあいをきいた
ほほにひかるあなたのゆびさきじかんよとまって
なみだつつむようにえがおください
ときどきおもうぶきようなしぐさもすき
ぜんぶひとときのおくりものね
ひとみをとじてじぶんをみつめてみてわかったの
あいすることをしってかわったわたしがいる
おさないなつのかけらたちがくれたあいのかたち
こわれぬようにふたつのてでまもってゆきたい
あなたがくれたかぎでみつけたとびらをひらこう
しんじることはえいえんをつなぐゆうきだね
はじまりのかぜがそっとふたりつつみあすへゆく
ここからさがしだそうみらいへのふたりみち