モンキチューとぶひるまのとき
ちょうどいまめがあったよね
それはきっとこいがあるからさ
うるわしききみおおぞらにふるまうきみ
どんなはなにとまるだろう
まってみよう
よるがやってくるまえに
やみがおとずれるまえに
あやつつもりであたしをだいてだいて
かこにもふたりはおなじように
であったならばこいをしたね
このきもちいききれるほどあたしは
あなたのことをきょうもゆめみる
うっすらほてるほほにはえる
あなたのゆるいかげに
このままいっそうまく
とけてしまえばいい
あれたひざこぞうさえも
やさしくつつんでくれたから
あしをまえにふみだして
さいてさいて
あなたのすべてがこぼれおちても
あたしがかならずすくいあげるさ
かわらぬかなしみなげくまえに
わすれぬよろこびをいまむすぼう
(*bis)
(**bis)