ウルスワシのSHINSHIA
ぼくのはなしを
わらわないで
いまはきいて
へんじはいいから
せかいじゅうがもし
ゆらいだとしても
きみのために
それはぼくのため
かならずまもるよ
きみになにひとつも
しんぱいがないようにいのってる
じゃまするもの
それにやられないように
きみはよごれないで
ひだまりのみちをゆけ
まっすぐに
こうときめたらまよってはだめだよ
よろこびかなしみ
ときどきはなして
かがやくあさ
あめのよるも
あらしもあるだろう
きみがどんなことも
おそれずにいくようにねがってる
あやまちさえ
むだではあないからね
きみがやさしくても
ちからつよくあるように
まっすぐに
かおをあげて
きみの道をゆけ
ひとはだれもそうだよ
あいするひとを
どこまでもまもりぬきたい
そのえがおがなによりのしあわせだから