舞い散る風 花 星の光に照らされ あたしを優しく包む
広がる情景 白銀の夜 涙で朝が見えない
こぼれた吐息は白く 揺らいでは消えた
行き交う人々はみな慌ただしくて
華やかな街並みに一人取り残され
前すらも向けずに涙こぼれ落ちる
失くすものすら一つも残ってなくて
響き渡るベルの音もただ虚しくて
遠ざかる希望に言葉すら失いそう
気がつけば無限の空を見上げていた
ひらひら静かに落ちる粉雪
空へと誘う白い妖精
モノクロ世界にあたしは一人
時計の針が止まった
見つけた光はとっても明るく
散り咲く輝く希望を覆せ
みんなとはもうくれる約束のちに
今では君すらなくて
遠ざかる希望に言葉すら失いそう
気がつけば無限の空を見上げていた
舞い散る風 花 星の光に照らされ あたしを優しく包む
広がる情景 白銀の夜 涙で朝が見えない
見つけた光はとっても明るく
散り咲く輝く希望を覆せ
みんなとはもうくれる約束のちに
今では君すらなくて
散り咲く... 輝く