おだやかなみなも
つきにかさねたそのよこがお
こころのおくふかくしずめたげきじょうに
さあひつけて
そのひとみうつるわたしはいまどうですか
ほこりですか
もしかみがこのよに
ほんとうにいるなら
とわにつづくかなしみ
おわらせてください
じゅうじかをせわった
つみぶかいわたしを
さばいてください
なにがいけなくて
ここにいるのかもうわからない
それでもとつぜんふるえだす
このこころをかんじてる
たいせつなものはなんでも
ゆびのすきまをこぼれおちる
もしかみがこのよに
ほんとうにいるなら
あのときをもういちど
やりなおしたいのに
じかんはいつだって
わたしをおいてくの
みらいにむかって
おわりへといきていくのは
まちがいだってわかってるよ
もしかみがこのよに
ほんとうにいるなら
とわにつづくかなしみ
おわらせてください
じゅうじかをせわった
つみぶかいわたしを
さばいてください