であいかしらに
めとめほしがちって
さっかくまたはうんめいの
あやとりあそび
よせからめたわめて
おなまえはいちょうします
おとなのための
おとぎばなししんじ
うるわしおとめなかみだけ
だけどあなたは
わたしみえているの
そのほかのぐんしゅうのなか
ゆびをつなぎましょう
もっともとめあえるわ
ゆめのくにのとびらはみせかけで
おしてもひいてもひらかなくても
こいにくらしましょう
ほかにはなにももたず
いまじんせいうまれたてのきぶん
はだかになってゆく
かわらなかった
いきばひとりまよい
よそさまのせをおったとて
つまづくだけの
みちはずれわたしは
ひのもとにさらされます
こえをかさねましょう
それだけでうたになる
おとこもおんなもかんけいなくて
いくつであろうとみじゅくなままで
いのちもやしましょう
いちびょうもむだはない
いくらみちくさまわりみちしても
かえるばしょはあるの
ゆびをつなぎましょう
もっとわかりあえるわ
むねのおくのとびらのかぎをすて
ひきこもごもいろんなかぜとおし
こいをそだてましょう
それさえあればたりる
ほらいつでもうまれたてのきぶん
はだかでいきてゆく