きせつめぐりゆく
れいげつさえて
なごみかぜきぎゆらし
こうはくのはなにおう
うるわしじだいはばしゃにのり
よあけをかけぬけやってきた
てんばのたてがみはねかざり
そらのかなたには
にじのはしがかかる
きたいときぼうのせて
わたしてゆきましょう
あともどりはのん!のん
ときにまねかざる
きゃくもきたり
しっぱいもあるけれど
おもてなしとくいわざ
じいさまばあさまをだいじに
こどもはげんきにそだてます
じょうきゅうかきゅうはとみでなく
まごころのりょうで
きめていただきたい
おなじではない
みんなけんかもするけど
ごはんよりおうい!おうい
あなたがわたしが
うまれたこのばしょ
あいしていくのは
すてきなことじゃない
すこやかなるひもやめるひも
まだまだつづくよどこまでも
だけどおのれのいくみちは
いつでもじぶんで
きめていいのだから
そうよそれがほんとうの
ゆたかなりゆうで
しあわせのあかし
いつかいまをれんれん