ぐんじょうをまとうやまなみをこえて
ひくくうねるぷろぺらたにまにこだまする
たなびくはたにはひとつのやり
いくせんのときがすぎてもだれかをまもるよう
うけつがれていく
なまえもしらないあのひとのもと
つなぐみちしるべ
もりのいりぐちをかこむみずうみに
しろくうかぶすがたはみおぼえのあるよう
むなもとにひかるそのしるしは
いくせんのときがすぎてもだれかをてらせるよう
きんにかがやく
なまえもしらないあのひとのもと
つなぐつきあかり
いくせんのときがすぎてもふたりがともにいて
わらいあえたらなにもいらないと
おしえてくれたおおきなかわ
ながれをとめずはしをかけわたし
あなたのもとへあゆみよっていこう
かこもいまはみらいへかわる