ヒュリラヒュリラヒュリラ
ヒュリラヒュリラヒュリラ
ヒュリラ
すこしはいったいきは
くちもとからそらへとぶ
ふいにおそうふあんも
できるならもっていけよ
そしたらもっとそしたらもっと
ゆめをみてわらえるよ
あきのふうぜんから
ほうにやさしくふれる
ヒュリラとそのしゅんかん
なつかしさにかたよせる
そんなかぜになんじからか
よわいほうににげこむ
そんなぼくのすきまには
またひとつふうがふきつける
そらはいろいろうつりうつろう
おもいのゆくえをみせるように
ときに強くふいてるなら
ぼくのなかをあらいざらい
あばいてくれとばしてくれ
ヒュリラヒュリラヒュリラ
ヒュリラヒュリラヒュリラ
ヒュリラ
さむさがにがてだと
あつぎをしていたげ
あたたかいスープが
そろそろほしくなるね
ちゃんとみてわたしだけ
ちゃんとみてぼくだけ
すれちがいはしょうがないか
またひとつあきかぜふきつける
くさきざわめくこのははゆれ
かれはてたところからおちていく
きれいなてもかたはばのせまさも
はだにふれたかんしょくも
だれかのもといくのかな
ヒュリラヒュリラヒュリラ
ヒュリラヒュリラヒュリラ
ヒュリラ
もうとめないよもとめないよ
もうとめないよもとめないよ
もうとめないよもとめないよ
もうとめないよもとめないよ