きみとじゃないこんなきせつは
ぜったいつまらない
(なんだっていまさら)
ひとりになっちゃった
まちはうたうなんかたのしいげ
うるさいくらい
(きみがいないだけで)
ものすごくさむくなったよ
(まずいなまずいよひとりじゃまずい)
(かちんときちゃいそうなこいびとたち)
(さいあくなんだwinter buzz)
きれいなよぞらさ
きみのせいだよ
だいきらいなwinter voice
めをとじながらたたずむだけで
ふゆのおとがね
つつみこんでく
このきもちがねちょっとらくになる
ふしぎだね
でんわしてきみのこえを
ちょっとでもきけば
(そりゃもうなさけない)
みみからもえだすね
あたらしいこいでもすれば
かんたんだけど
(いべんとがおおくて)
きたいしちゃうきせつだしね
(あいをうたうなよwinter buzz)
そんなことできない
きみはおとなで
あんなことをいって
ふたりのこいをそっとやめたけど
わからなかった
わかりたくなくて
きずつけあってへまをしたんだ
かなしいね
(もうすぐなんかがおわる)
(もうすぐなんかはじまる)
だれもしらない
じだいにかわる
きみのきおくを
おいてけるように
つめたいくうき
しんこきゅうすると
きみのことばがちょっとわかりそうな
きがしたよ