きょうもきのうのさいほうそう
ひにくみたいなあさやけ
ぼくはぼくがゆるせないな
なんどめだろう
なにもなかったこのこえに
きみがいろをくれたんだ
きみがあいをくれるから
ねえねえゆるしていいかな
いくどもめぐるぎもん
なぜいきているの
せいかいないし...もうやめた
けっとばせ
いみとかかちなんてあとうけ
なきながらでいいとまらないで
いたみのはてだしたこたえはかざらない
きみがおれんじにしてくれたこえ
きえないように
"ここにいるよ\"さけぶよ
"ぼくをみつけて\"さけぶよ
まだねよるはあけない
だからうたうの
さんざんなやんでつかめた
となりあるいたかのうせい
つなぎとめておけなかった
よわさゆえに
きみのてがみできめたんだ
もういちどゆめといきようと
あまのじゃくなぼくだけど
きょうはきょうはすなおにいうから
しみつくひくつふあんなげき
もういいよ
ながめてるひまはないよね
けっとばせ
たかすぎたりそうとげんじつ
てさぐりのきぼうでいまはいい
せをむけてばなしたみらいをつかまえ
ぼくとおれんじのこわれんときみとも
てをとって
"ここにいるよ\"さけぶよ
"こっちをむいてよ\"さけぶよ
まだねよるはあけない
それでいいの
きかせてよもっと
かおをあげれば
ぎゃっこうがつくってたかげはきえてくから
こがれてやっとみつけたんだよ
きみのことぼくのこえ
だからきいてて
いきてるいみなんてわからないままでいい
きみがおれんじにしてくれたから
いろをくれたようにぼくもなにかを
かかえきれないほどもらったあいにむくいるよ
なきながらでさけぶよ
よごれたくつではしるよ
つぎはぼくのばんだ
さがしにいこういますぐ