なも知らない花は 風に乗って歌うの
花びら寄せて 永遠の愛誓うの
流れる川が たとえ乾き果てても
そこに潜んでる 喜びまで消せないの
もっと手のなる方へ
きっと言葉を超えて
深く根を張るように
ゆるゆると時の向くまま
懐かしき里は 幾年月過ぎても
旅立ちの日と 同じように佇んでいる
見晴らす山が季節に色を変えても
光と影は 絶え間なく繰り返すの
ずっと 命は回って きっと 自生を超えて
無限の空渡るように
ゆらゆらと風の吹くまま
repeat
時の向くまま
repeat
時の向くまま
repeat