せなかにまとったかなしみいかりを
ひとみにやどしたやさしさにかえて
ちいさなはなをつみとれずさだめにそめいた
つみをかわりにおうときめた
くんたちにであえてぼくがうまれたいみを
はじめてほこれたみずからえらぶじゆうを
こわれたせかいを
いきていくつよさと
せつなにふかくきざもうとしている
はかないいのちにあふれるいたみや
よわさもかかえていけるいまなら
くんたちにであえてぼくはつよくなれたよ
ゆるがないばしょをくれたやさしさ
うけとめた
おなじじだいをいまいきる
このきせきと
ともにあゆめるよろこびしったから
かぜをとめることさえ
いまはできないけれど
いつかひかりをそのめにあててみせるから
こわれにげるよりすすみつづけるのなら
いつかそのてにかならずつかむから