きおくのはてできみがわらった
なぜかこころのおくがすこしいたみだす
こんなときにかぎりすんでいるそら
もしもあのときにつよがらないで
ちゃんとよわさをみせることができたなら
ぼくはきみのよこにまだいたのかな
かなしみのANGELきずついたANGEL
きみはだまったままとびたった
さよならさえもいわずに
いまなにをしてるだろう
どこにいるANGEL
かなしひほどのあおいこのそら
なぜかここであえるようなきがしたんだ
あの日きみにあったこのまちかどで
ふたつのこころがかさなりあった
きっとあれはまぼろしなんかじゃないと
ぼくはいまもしんじつづけているよ
かなしみのANGELきずついたANGEL
きみのいたみにきづけなかった
あいしてたのにこのきょり
ちかくなりすぎていた
どこにいるANGEL
いきかうひとなみ
ひとりさからって
あしばやにあるいた
きみのことをおもいながら
かなしみのANGELきずついたANGEL
きみのいたみにきづけなかった
かなしみのANGELきずついたANGEL
きみはだまったままとびたった
さよならさえもいわずに
いまなにをしてるだろう
どこにいるANGEL