くもりなきそのはもんやどりしけだかさをみとむ
(うちなるみにまもえてもゆ)
たえずながれるとまどいまよいをふりはらいしとき
(つぶえてなすいやしきおり)
たがえるいしをみおくり
あゆみがこどくとなれど
とおくむかうたびじそのはては
ふかくわがこころこのしずけさ
つよくとぎすまされたいのちがわがあかし
きよらにめぶくりょくじゅがそらをめざしのびるように
(けがれはなくまよいもなく)
そっとたたずむだいじゅがときをみつめまもるように
(いとしみとおそれをしる)
おさなきわがこころでは
まといたしとみあれたる
いまもさまようかすみでおのれをけずりあげ
あしきうちなるものをこころのやいばでさいて
よるにちるははな
ひらひらとまうはわがこうえいなり
いまもといかけやめないうちなるせかいへと
とおくむかうたびじそのはては
ふかくわがこころこのしずけさ
つよくとぎすまされたいのちがおのれのあかしと
(はりつめゆくうつくしさも)
くもりなきそのはもんやどりしけだかさをみとむ
(しずかにもゆいのちあか)
あかしを