もしもあしたせんじょうにむかわなきゃ
きみをまもれないとしたら
はじめてなにもなかったぼくは
このせかいでいきるいみをみつけるだろう
いつもとかわらないみぎて、きみのめくもり
あたりまえのすべてがいとしくなる
モノクロのよるがふたりをやさしくつつむとき
きづいたんださがしてたものがなにかを
こよい、じゅうせいがきこえないまちで
えいえんにきえないさいしょでさいごのキスをしよう
こわれそうなほどだきあうふたりを
はりつけのじゅうじせいがつつみこんだよる
あかくそまったむじょうなあさやけに
なすすべなくあいたられ
かかえていたゆめのほうがまだしもりあるだった
おかしくてすこしだけわらった
いつもよりつよきなぼくにきづくだろうか
たしかめるようにあいするそのしぐさで
すこしうるんだひをじっとぎょうししたわけは
うまれかわってもきみをみつけたせるように
こよい、じゅうせいがきこえないまちで
わらうことしかしらないせかいをゆめみた
こころはいつもはなれはしないと
オリオンのかさのしたちかいあったよる
えいえんにいきられないから
だれもがいつかきえるから
このいっしゅんがかがやくならそれでいい
こよい、じゅうせいがきこえないまちで
えいきゅうにきえないさいしょでさいごのキスをしよう
こわれそうなほどだきあうふたりを
はりつけのじゅうじせいがつつみこんだよる
お、ずっとわすれない