まどろみのなかをおとずれたはるのように
ひそやかなこいこころいつしかさいてた
ゆれてるこころのこえまちをぬける
えがおになれるいつだってきみがとなりにいてくれるなら
つたえたいえずにいたただひとつのあいのことばを
あめあがりのまちをきらめくなみきみちを
いっしょにあるくいまがとてもいとしくて
ねえてをつなごうとおいあの日のように
ひかりのなかでほほえんだきみがまぶしくてなきたくなる
ゆうやみにそまるまえにふたりだけのゆめをおしえて
ただ、かぜにねがうよ
ふるえたがらもすすむガラスのきせつ
こぼれないようにむねにきざもう
まいおりてゆくはなびらはきみへあふれるわたしのおもい
つかまえてきよらかなそのゆびさきで
えがおになれるいつだってきみがとなりにいてくれるなら
つたえるよいえずにいたただひとつのあいのことばを