あなたがなによりもすきなこどく
かせいのうえにいて
おもってるよあけ
かたくなないきかたをかなでる
ぎんのげんのわおん
しんくうのまどのそと
わたしたちをきりはなして
えあばっぐのかたいべっど
やがてこのまちのはて
そらはおれんじのつばさをひろげて
すなにたてたすけるおしろに
あなたはすんでいるの
なんにもおかないへや
ひかりがはんしゃしてる
ひかりが
えにかいたへいわ
もにたあがみせるゆめ
めざめ
あやふやなそんざいでもみとめる
ざんこくなやさしさ
それはだれのあしあともない
あかいすなのきしべ
うんがをわたるかぜがうたっている
だれかふたりをねえ、さがして
ふたりを
やりきれないやみ
ふたりを
そう、たりないの
ひかりが
ありふれたやくそくになれば
いつか