ぼくのこころのかけらをあつめてつなげた
そのさきにはいったいなにがみえる
ねえおしえてくれないか
むだにすごしじぶんをごまかしてる
からだにはもうだくことはできないのかな
かがやいたときがかすんでる
きみをもとめすぎたせいでもうひとりでうたえない
あいしてるとむねうつたび
きみもまちもゆがんでみえた
くやしいけどきずつきはいになったぼくを
いたくもつよくもあるやさしさでつつみこむ
きみのすべてがいまだこいしいだなんてばかだな
ことしもゆきがみれるかなっていってたへやも
いまはすごくひろくてつめたい
きみがいるはずのぼくのとなりには
さいごにくれたいやせないこどくだけ
さむくてあしがかじかんであるけないよ
さむくてはしれないよ
ふたりだけでふたりだけでよかったんだ
それさえあればこきゅうができる
だいじょうぶだっていいきかせたよるを
またひとりおよぐなみだをかわして