ああこのかなしみがいつかきえてしまわぬよう
ああいつもいのるんだしあわせなふりはしない
ああはるのひだまりにおちたとりにみとれてた
ああだれかのためなんてそんなふりにいきれね
はだかのままのきみの
はだかのままにふれていたい
ひとつにんなんてきっとなれないなんてしっていた
ああきみはいつだってひかりのなかでほほえんで
ああかれはいつだってかげのなかまっていた
ああこのにくしみがほねにひとつのこればいい
ああそらもとべるかなうまれたままのせかいへ
はだかのままできみを
はだかのままをよごしたい
きれいなままじゃきっとみえないものがあるのさ
かねのおとがしててんしがゆきすぎる
すこしほそめでふたりはわらった
だけどしっていたいつかこのことも
こんなきもちさえああ
はだかのままのきみの
はだかのままにふれていたい
ひとつにんなんてきっとなれないなんてしっていた
はだかのままできみを
はだかのままによごしたい
きれいなままじゃきっとみえないものがあるのさ
ああこのかなしみが
ああこのにくしみが