とてもさむいふゆだった
きみと彼はであった
すぐにこいにおちたんだ
ゆめのようなひびだった
くしゃくしゃのかれはふんだ
きみのいきはしろくって
かれはそれにみとれた
そしてきづいてたんだ
どれだけあいしあったって
いつかのようにだいたって
にどとはこんなうつくしい
ひにはもどれないことに
たぶんきみもしっていた
あいがおわったことを
そしてあの日からとりは
そらをとばなくなった
どれだけみかさねたって
かのんのこえはもうしない
いつかはこんなきもちだった
わすれてしまうはずなんて
きづいた
きづいた
きづいた
くしゃくしゃのかれはふんだ
きみのいきはしろくって
かれはそれにみとれた
そしてきづいてたんだ
どれだけあいしあったって
いつかのようにだいたって
にどとはこんなうつくしい
ひにはもどれないことに
きづいた
きづいた
きづいた
きづいた