ふたりのりんかくをあかく
そめてつつみこむあかつき
なごりおしむように
あわいかげかえりみちにのびてゆく
どんなおもいをわけあえたなら
いまきみにかけよってあまえられてたろう
はじめてふれたあたたかだった
あの日のきみが
ずるいえがおがあふれてくる
どれくらいかわってゆくかな
つぎにまたであうばしょへ
すこしずつあざやかにさすひを
せなかにうけとびたつなつ
はしのうえからなげたこいしは
みなもをはねながらみえなくなった
ふたりがゆめにえがいたきぼうと
ちょうどおなじようなきせきで
さいごまでつたえられずに
のみこんだままのことば
このむねにいろとりどりの
"ありがとう\"ゆれてる
Repeat