ずっとためらい続けたこころが
ふみだすせなかをそっとおしてくれた
なにげなくいったまたねの音が
いつまでもずっとあたたかいんだ
まもりたかったはずだったのに
どうしてきずつけあわなきゃいけなかったんだろう
ざらつく痛みにまみれても
えがいたひかりをただねがうよ
ずっとためらい続けたこころが
ふみだすせなかをそっとおしてく
なくしたあの日々をみつけるから
どんなにくらくこわくてもてをのばすよ
かならずきみをひとりにはさせないから
めをそらし続けいきる日々は
つめたくはないけどいきぐるしくて
すりガラスみたいにかすんだきおく
あゆんできたよるのみちがいろをうばってたんだ
ぽけっとにのこったガラスだまが
モノクロのせかいをいろどるよ
きっとしんじつづけてるおもいが
ふるえるからだをそっととめたんだ
ひとりじゃないってこときづけたから
いろのないそらにねがいをこめてくよ
かならずきみとのやくそくまもるから
おわりのないような
えいえんとおもえるきょり
かぜがねつをうばうだけど
ぜつぼうをのりこえた
むこうにみえるけしきは
かぎりのないあおさだけ
ずっとためらい続けたこころが
ふみだすせなかをそっとおしてく
なくしたあの日々をみつけるから
どんなにくらくこわくてもてをのばすよ
かならずきみをひとりにはさせないから